ジェラール・ピケがハーバード大学の客員教授としてデビュー! 公式Instagramに講義する姿が投稿
元バルセロナのジェラール・ピケ氏がアメリカのハーバード大学で客員教授として登壇した。ピケ氏はスポーツビジネスMBAの一環として、創設したキングスリーグを分析している。この授業は、エンターテインメント、メディア、スポーツビジネスを専門とするアニタ・エルベルセ教授の招待によるもので、スペイン人研究者であるダビド・モレノ氏と共に、キングスリーグの創設とそれがサッカー観戦に変化をもたらす可能性についてのケーススタディを学生たちに提示している。『MUNDO DEPORTIVO』が伝えた。
ピケ氏は「キングスリーグがハーバード・ビジネス・スクールのような名誉ある機関によって分析されていることは光栄だ」と語り、スポーツビジネスの未来を見据えた新たな挑戦の一歩を示した。
