エリザベス女王杯を制したレガレイラ、戸崎圭太騎手【写真:産経新聞社】

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エリザベス女王杯はレガレイラが優勝

 16日に行われた中央競馬のG1・エリザベス女王杯(京都芝2200メートル)は、1番人気のレガレイラ(牝4、木村)が制した。騎乗した戸崎圭太騎手は勝利ジョッキーインタビューを、ファンお馴染みの名言で締めくくり、ネットでも話題となった。

 レガレイラが、昨年の有馬記念で強力牡馬を撃破した実力を見せつけた。

 武豊騎乗のエリカエクスプレス(牝3、杉山晴)がペースを作る展開をじっくり追走。直線は外から鋭く伸び、1番人気に応えてG1通算3勝目を挙げた。

 鞍上の戸崎はレース後のインタビューで「勝つことができて、とても嬉しい。みなさまの期待に応えられて良かった」とし、最後は「ベリーベリーホース!」と締めくくった。

「ベリーベリーホース」は競馬ファンお馴染みの名言だ。今年4月の海外G1ドバイシーマクラシックをダノンデサイル(牡4、安田)で制した際、馬上インタビューで英語の質問に対して戸崎は「ベリーベリーホース!」と発言。大きな話題となったワードがこの日も飛び出した。

 X上の競馬ファンからは「ベリーベリーホース炸裂」「ベリーベリーホースに味をしめてて無限に笑った」「もう競馬界の流行語大賞でしょベリーベリーホース」「リアタイでベリーベリーホースが聞けて満足」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)