<食べ物の恨みはずっと…>ご飯のためにお金も時間も使いたくない…「自分でやって」【第4話まんが】



私は昔から食に対してそこまで興味もなく……量も必要としていませんでした。でも娘は違います。私の食事量は普通だと思っていたのですが、違うのでしょうか。助言をもらいたくても、私の母と父はもういません……。


ただでさえないお金と時間を娘のために使うわけにはいきません。私も旦那も朝は忙しいので、娘のためにいろいろと用意している時間ももったいなく……。そうすると、ヨーグルトとか果物とか、すぐ食べられるものを用意する感じになると思うのですが、それはそれで値段が気になります。私は娘本人に用意させることにしました。




娘が食事量を増やしてほしいという気持ちは理解しました。
けれどもわが家は食事にお金も時間もかけたくありません。
ほかのご家庭と同じようにヨーグルトや果物などの贅沢品を毎日購入できません。購買でパンを買うことも許せないです。
だから娘には「家にあるもので自炊をして」とお願いしました。
自分でごはんを炊いて、おにぎりでもお茶漬けでも、なにかしら食べてから学校に行けばいいのです。
冷蔵庫のもので作ってもらうようにすれば、買い食いをするよりも安くすむでしょう。
もう中学生なのだから、自分のことは自分でする。それは普通の範囲ですよね? わが家には、これ以上の妥協は無理です。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香
