科学技術館にゴジラ来襲! 『ゴジラサイエンス展 〜脅威に科学で立ち向かう〜』開催

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2026年1月15日(木)より、東京都千代田区にある科学技術館にて、『ゴジラサイエンス展 〜脅威に科学で立ち向かう〜』が開催される。

1954年に誕生したゴジラは、時代ごとの科学的課題や社会不安を映し出し続けてきた作品だ。本展では、「もしゴジラが現れたら?」という想像を入口に、防災・減災や未来科学への理解を深める。科学技術がもたらす希望と脅威を、子どもから大人まで体感できる新しい学びの場となっている。エンターテインメントと科学教育が融合した、本格的なサイエンス体験イベント、ゴジラとともに、私たちの未来と科学との関わりを考えてみませんか。

展示の見どころを紹介。
まずは「ゴジラから知る科学」。ゴジラ作品を通じて、時代ごとの科学技術の進歩や、その裏にある社会の課題・メッセージを紹介。映画≒フィクションから科学を学び、科学リテラシーや自然との向き合い方を考える。
 
次に「ゴジラ対策と防災科学」。ゴジラに立ち向かうために登場したメカゴジラやスーパーXなどの映画に登場する対ゴジラ兵器と、現実の防災ロボットや最新技術を比較。科学技術が水・陸・空の自然災害に「対応」(予測・復旧・防災・減災)する仕組みを紹介する。
 
最後に「大怪獣と未来の科学」。科学技術の発展の副作用によって生まれた大怪獣たち。「人は〈大怪獣≒自然〉とどう向き合うべきか、自然から学ぶことは?」を考え、未来の安全・安心な社会を目指す科学技術の役割を探る。

これら展示のほかにも、展示のテーマに関する様々な識者から講師を招き、自然の脅威に立ち向かう科学技術をともに考える、特別サイエンス講座の開講や、ゴジラと科学技術に関するクイズラリーなど、特別体験プログラムもご用意される。

ぜひこの機会にゴジラ対策を科学的に学んでみよう。