『葬送のフリーレン』第2期、2026年1月16日より放送決定 キービジュアルも公開
TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期が、日本テレビ系“FRIDAY ANIME NIGHT”にて2026年1月16日より放送されることが決定し、あわせてキービジュアルが公開された。
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『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による原作漫画をアニメ化した本作。2021年には「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」の新生賞を受賞し、さらに「第69回(2023年度)小学館漫画賞」受賞、「第48回講談社漫画賞」で少年部門を受賞。コミックス累計部数3000万部を突破している。
アニメ『葬送のフリーレン』は、2023年から2024年にかけて第1期が放送。フリーレンの新たな旅立ちと、フェルン、シュタルクという新たな仲間や、旅先での様々な人たちとの出会い、そして魔族・魔物との戦いがハイクオリティなアニメーションで描かれた。第1期最終回では「一級魔法使い試験編」までが描かれ、フリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じた。
公開されたキービジュアルには、フリーレンとその弟子の魔法使いフェルン、戦士シュタルクのパーティーが、どこか水晶のようなものに囲まれた空間に浮いている姿が描かれており、第1期の時には見られなかった新たなシチュエーションを写し出している。
また、『葬送のフリーレン』アニメ2周年を記念して9月26日よりスタートした、第1期全話を5章に分けて劇場で上映する特別企画「旅の記憶」の、第2章「断頭台のアウラ編」が10月11日より全国9劇場で上映される。TOHOシネマズ 新宿の上映舞台挨拶には、劇中で大魔族アウラを演じた竹達彩奈が登壇する。同イベントの舞台挨拶付き上映のチケットは、9月26日からチケットぴあにてプレリザーブの申込受付が開始。他劇場の通常上映は後日各劇場窓口などで発売される。(文=リアルサウンド編集部)
