愛犬の性格は“癒し犬・忠犬・宇宙犬”? 誕生日でわかる3タイプ別犬の個性診断!【わんわんキャラナビ】

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ワンちゃんの3分類

個性心理學では、単に12の動物キャラクターに当てはめるだけでなく、3つのグループに分類してわかりやすくその属性を解説しています。
それは、分類することでそれぞれの属性がより理解しやすくなるからです。
その3分類とは、MOON・EARTH・SUNの3グループです。
まずは人間の場合で見てみましょう。

MOON(いい人チーム)

こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじ

人間関係がすべてのグループで、対人対応にとても気をつかいます。そのため、自分が他人からどう見られているのかが気になります。みんなと仲良くしたいので、人と争うのを嫌います。自分よりも相手の満足を優先させます。他人の喜びが、自分の喜びなのです。誰かのために頑張れるタイプ。

EARTH(しっかり者チーム)

狼・猿・虎・子守熊

何事も計画を立てて、目標に向かって頑張れます。人間関係は本音を言うことからスタートします。思っていることがあったら、ハッキリと言って欲しい。ムダが嫌いなので、時間もお金もとても大事にします。自分の満足を第一に考えます。自分のために頑張れるタイプ。

SUN(天才チーム)

チータ・ライオン・ゾウ・ペガサス

束縛される環境が苦手なので、自由気ままに生きたいと思っています。ピンとくる感性で物事を決めるので、その日の気分で行動します。「スゴイ!」を連発するので、すぐに見分けがつきます。日本人の姿をした外国人と考えると納得します。社会的評価や名誉のために頑張れるタイプ。

それでは、この3分類を犬に当てはめてみましょう。
ここから、犬の3分類を検証していきましょう。

MOONのこじか、黒ひょう、たぬき、ひつじは、「癒し犬」

特徴は、人懐っこくで誰にでも愛想よく接することです。愛くるしくて、もう家族の一員。いつも一緒にいたいし、目が合うだけでも癒されてしまいます。この子と一緒にいるだけで日ごろのストレスを忘れてしまいます。病人を癒す介護犬などに向いているでしょう。

EARTHの狼、猿、虎、子守熊は、「忠犬」

特徴は、飼い主の言うことに素直に従うこと。しつけもしやすく、一番育てやすい犬と言えるでしょう。飼い主のために忠実な番犬にもなります。ただ、いつもべったりと一緒にいるというよりも、適度な距離感をもって接するといいでしょう。盲導犬や警察犬、麻薬犬、救助犬などに適性があります。

SUNのチータ、ライオン、ゾウ、ペガサスは、「宇宙犬」

特徴は、飼い主の気持ちを察して行動する感性をもっていることです。ただ、気分屋なので、その日の気分によって態度が変わります。自分よりも格下とみなすと、その人の言うことは聞きません。時々、野生の本能をむき出しにするので、散歩には注意が必要です。映画に出たり、雑誌に掲載されるようなスター犬になるでしょう。

愛犬の「動物キャラ」をチェックしましょう!

わんわんキャラナビは、ワンちゃんの誕生日から割り出した12の動物キャラクターに当てはめ、愛犬の個性や心理を分析・診断します。

それでは、早速、下の「換算表」で、愛犬の動物キャラクターを調べてみましょう。わんちゃんの生年月日から、下記の手順で簡単に調べることができます。

この「8」が愛犬のキャラクター番号になります。この60分類キャラクターは生涯変わることはありませんので、覚えておいてください。ただし、四柱推命では23時以降は翌日とみなしますので、生まれた時間が23時以降の場合は、誕生日の翌日でキャラクターを調べてください。また、MOON・EARTH・SUNの3分類のタイプもこの表からわかります。

【出典】『わんわんキャラナビ』著:弦本將裕/髙野宜彦