三笘薫のW杯シーズン開幕!! ブライトン、オライリー“恩返し”PK弾も90+6分劇的被弾でドロー発進
[8.16 プレミアリーグ第1節 ブライトン 1-1 フルハム]
プレミアリーグは16日、第1節を各地で行い、MF三笘薫所属のブライトンがフルハムと1-1で引き分けた。後半10分のPKをMFマット・オライリーが決め、先制点を奪ったが、後半アディショナルタイム6分に痛恨の同点被弾。三笘は左ウイングで後半38分までプレーし、ヘディングでのシュートチャンスや守備での献身性を見せた。
三笘のW杯イヤー開幕戦。昨季終盤戦は腰のケガの影響で途中出場が続いていたが、今季は開幕節から先発に入り、クラブ・ブルージュから今夏加入した左SBマクシム・デ・カイパーと共演した。
立ち上がりは一進一退の攻防だったが、前半20分を過ぎるとブライトンが一方的にボールを握る展開に。すると前半28分、右サイドをMFヤンクバ・ミンテが駆け上がり、細かいパスワークからオライリーがクロスを上げると、ファーサイドで三笘が飛び込む。ヘディングシュートは惜しくも枠を外れたが、良い攻撃の形を作った。
その直後にはフルハムのカウンターを受ける形となったが、三笘がMFハリー・ウィルソンへのスライディングで突破を阻止。イエローカードも回避し、素晴らしいリスク管理を見せた。一方、ドリブル突破ではDFケニー・テテに阻まれる場面が続き、見せ場の少ないまま0-0でハーフタイムを迎えた。
それでも後半8分、ブライトンが試合を動かした。DFルイス・ダンクのパスをデ・カイパーがワンタッチでフリックし、これを受けたFWジョルジニオ・ルターがドリブルでペナルティエリア内まで持ち込むと、MFサンダー・ベルゲのファウルを受けて転倒。PKを獲得した。キッカーはフルハムで10年間以上を過ごした育成組織出身のオライリー。正確なキックを左に沈め、古巣相手の“恩返し弾”が今季のクラブ第1号ゴールとなった。
その後はフルハムが攻撃の機会をうかがう中、後半15分には三笘がスライディングでW・ウィルソンの足元を削り、イエローカードを提示される。同20分には三笘がカウンターから背後に抜け出してビッグチャンスを迎え、ファーストタッチはうまくいかなかったが、こぼれ球をミンテがフィニッシュに持ち込む。だが、ボレーシュートは大きく枠を外れ、追加点とはならなかった。
すると終盤はフルハムに攻め込まれ、痛恨の失点を喫した。後半アディショナルタイム6分、H・ウィルソンの右CKがゴール前に送り込まれると、ダンクがクリアを試みたヘディングがファーサイドに流れ、これに途中出場FWロドリゴ・ムニスが反応。ダイレクトで蹴り込まれ、土壇場で追いつかれた。そのままタイムアップ。ブライトンの開幕戦は痛恨のドロー発進となった。
プレミアリーグは16日、第1節を各地で行い、MF三笘薫所属のブライトンがフルハムと1-1で引き分けた。後半10分のPKをMFマット・オライリーが決め、先制点を奪ったが、後半アディショナルタイム6分に痛恨の同点被弾。三笘は左ウイングで後半38分までプレーし、ヘディングでのシュートチャンスや守備での献身性を見せた。
三笘のW杯イヤー開幕戦。昨季終盤戦は腰のケガの影響で途中出場が続いていたが、今季は開幕節から先発に入り、クラブ・ブルージュから今夏加入した左SBマクシム・デ・カイパーと共演した。
その直後にはフルハムのカウンターを受ける形となったが、三笘がMFハリー・ウィルソンへのスライディングで突破を阻止。イエローカードも回避し、素晴らしいリスク管理を見せた。一方、ドリブル突破ではDFケニー・テテに阻まれる場面が続き、見せ場の少ないまま0-0でハーフタイムを迎えた。
それでも後半8分、ブライトンが試合を動かした。DFルイス・ダンクのパスをデ・カイパーがワンタッチでフリックし、これを受けたFWジョルジニオ・ルターがドリブルでペナルティエリア内まで持ち込むと、MFサンダー・ベルゲのファウルを受けて転倒。PKを獲得した。キッカーはフルハムで10年間以上を過ごした育成組織出身のオライリー。正確なキックを左に沈め、古巣相手の“恩返し弾”が今季のクラブ第1号ゴールとなった。
その後はフルハムが攻撃の機会をうかがう中、後半15分には三笘がスライディングでW・ウィルソンの足元を削り、イエローカードを提示される。同20分には三笘がカウンターから背後に抜け出してビッグチャンスを迎え、ファーストタッチはうまくいかなかったが、こぼれ球をミンテがフィニッシュに持ち込む。だが、ボレーシュートは大きく枠を外れ、追加点とはならなかった。
すると終盤はフルハムに攻め込まれ、痛恨の失点を喫した。後半アディショナルタイム6分、H・ウィルソンの右CKがゴール前に送り込まれると、ダンクがクリアを試みたヘディングがファーサイドに流れ、これに途中出場FWロドリゴ・ムニスが反応。ダイレクトで蹴り込まれ、土壇場で追いつかれた。そのままタイムアップ。ブライトンの開幕戦は痛恨のドロー発進となった。
