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YouTubeチャンネル『竹田恒泰ch公式切り抜きチャンネル』で、「外国人に聞きました!?原爆の使用は正当化できるのか!?」と題し、政治評論家で作家・実業家の竹田恒泰氏が、広島の原爆資料館を訪れた外国人へのアンケート結果について解説した。発言は資料館の展示を踏まえた内容である。

竹田氏はまず、共同通信が実施し神奈川新聞が報じたアンケート結果を紹介した。広島の原爆資料館を訪れた外国人約1,000人のうち、7割以上が「原爆投下を正当化できない」と回答したと述べた。特にアメリカ人に限ると、「正当化できない」が48.5%、「できる」が13.3%で、全体と比べると「できる」と答えた割合が約2倍だったとし、展示を見た後に「正当化できない」へ認識を改めた人がいたとも言及した。

この結果を受け、竹田氏はアメリカ原爆投下が「勝利の象徴」「アメリカの誇り」とされてきた背景に触れつつ、資料館展示の影響について次のように語った。「広島まで来て、ここでどういうことが起きたのかというのを資料を見て、あ、やっぱりそれダメだと。どんな理由があろうとも、こんなひどいことはしちゃいけないという風に考えを変えた人がたくさんいた」。

さらに、原爆投下の非人道性について問題提起した。「仮に日本が邪悪だとしてもですね、じゃあ邪悪な人間を核で焼き払っていいかって時に、いやいやどんな理由があろうが民間人を核の火で焼いちゃダメでしょ」と述べ、「何の罪もない女性、子供、お年寄りだったわけですからね。罪のない民間人を30万人焼き殺す理由になるのか」と語った。

アメリカにおける原爆展示の現状にも触れ、スミソニアン博物館などで計画された原爆展が「全米から猛烈な反対を受けて潰されてきた」と指摘した。アメリカでは悲惨な実態が十分に展示されていないとし、そのために「だめ」という考えが広まる機会が乏しいとの見方を示した。

最後に、竹田氏はロシアの外交使節団が広島の式典に招待されなかったことに疑問を呈し、「そのロシアの外交使節団は来るべきですよ」と述べた。広島と長崎に原爆資料館があり、悲惨な実情を世界に伝える場となっていることは「とっても意義深いこと」だと締めくくった。

チャンネル情報

竹田恒泰チャンネルの公式切り抜きチャンネルです。 毎日短い動画で竹田先生の動画を公開いたします。 本家はこちら https://www.youtube.com/@takeda_ch