<義母、2万アップして!>光熱費やスマホ代、年間100万以上も援助しているのに?【第1話まんが】

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私はミカ。わが家は共働きです。夫のマサユキは数年前に家から遠く離れた部署へ異動になり、今は片道2時間かけて通勤しています。私もフルタイム正社員で平日の帰宅は19時です。そのため近所に住む義両親に娘サトミの面倒を見てもらい、夕飯を食べさせてもらうなど助けてもらっていました。私たち家族の生活がなんとかまわっているのは義両親のおかげ。そんななか義母から、毎月渡しているお礼のお金をアップしてもらいたいと打診があり……。



ひとり娘のサトミは小学1年生。平日は義母が学童へ迎えに行って、そのまま義実家で2時間ほど預かってくれています。夕飯まで食べさせてくれて本当にありがたいかぎりです。義実家にはそのお礼として、毎月3万円を渡していました。



わが家が払っているお金はそれだけじゃありません。義実家の電気とガスと水道代、さらに義両親2人分のスマホ料金は、夫の口座から自動引き落としされています。その他に義実家の固定資産税など、税金の支払いもしていて……。



遠くの部署に異動になったとき、夫は私の仕事やサトミの環境も考えて「片道2時間かけて家から通勤する」という選択をしました。

そのため帰宅は毎日22時すぎ。

家には寝るためだけに帰っているような生活です。

私もフルタイムで仕事をしているので、平日の帰宅は19時をすぎます。

義両親はサトミのことをとても可愛がってくれて、快く夕飯も食べさせてくれています。

そのことには感謝しかありません。

けれど義母に「お金を2万円上乗せしてほしい」と言われ、私はすぐに「いいですよ」と応じることができなかったのでした。

今でさえ年間100万は援助しているのに、毎月2万円アップなんて……。

さすがに負担が大きすぎると感じてしまったのです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・井伊テレ子