英2部から欧州王者へ? パリSGに日本人DF獲得を望む声!「堂々と自信を持ってボールを扱う」「素晴らしいプレーメーカーだ」
菅原由勢は昨季、サウサンプトンでチャンピオンシップ(イングランド2部)降格の憂き目にあった。その菅原を、チャンピオンズリーグを制したパリ・サンジェルマンに推薦する声があがっている。
『PSG Talk』によると、『Breaking The Lines』の共同クリエイターであるザック・ローウィ記者が、アシュラフ・ハキミの控え候補のひとりに菅原を選んだ。
「素晴らしいプレーメーカーで、鋭いスルーパスやFKでラインを崩せて、チームメイトたちと見事な連係プレーができる。スピーディーなウイングバックで、スガワラは1対1のデュエルでも集中し、常に相手の近くを保って、多くのスペースを許さない。25歳でキャリア全盛期に近づいているところで、イングランドの2部で過ごすよりも、チャンピオンズ・リーグとリーグ・アンでの1シーズンを望むだろう」
AZからサウサンプトンに移籍し、プレミアリーグに初挑戦した昨季、菅原は出だしこそ存在感を見せたが、チームの不振もあって苦しいシーズンとなった。イングランドでの1年目が厳しかったことは、本人も認めている。それでも、ローウィ記者は菅原がパリSGに合っていると感じたようだ。
もちろん、実際に移籍に至るかはまた別の話だ。ただ、困難だったシーズンを経験した菅原にとって、うれしい評価であることも確かだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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