KNB北日本放送

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きのう午後、砺波市を流れる庄川で、男性がうつぶせに倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。司法解剖の結果、死因は水死で、釣りをしていておぼれたものとみられます。

砺波警察署によりますと、きのう午後1時30分頃、砺波市の庄川にかかる太田橋から250メートルほど下流の川の中で、男の人がうつぶせで倒れてているのを、近くで釣りをしていた人が見つけて、消防に通報しました。

倒れていたのは、高岡市泉が丘の自営業、高木正人さん69歳で、搬送先の病院で、死亡が確認されました。

遺体に目立った外傷はなく、ウェットスーツを身に着けていて、近くで釣りざおや網などが見つかったということです。

司法解剖の結果、死因は水死で、警察は高木さんが釣りをしていておぼれたものとみています。