マンチェスター・ユナイテッドのラッシュフォード photo/Getty Images

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マンチェスター・ユナイテッドで構想外となっていたマーカス・ラッシュフォードの新天地が決まったようだ。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏がラッシュフォードのバルセロナ行きが決まったとお馴染みの「here we go!」とともに報じた。

現時点で選手、クラブ間での口頭合意が済んでおり、近日中にバルセロナでメディカルチェックが行われる予定だという。

契約は買取オプションが付いたレンタルでの獲得となり、『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、ラッシュフォードはこの移籍を実現させるべく大幅な減給を受け入れたようだ。

ラッシュフォードは左WGを本職とするアタッカーで、CFでもプレイすることができる。バルセロナは左WGの獲得を目指しており、アスレティック・ビルバオのニコ・ウィリアムズ、リヴァプールのルイス・ディアスがターゲットだったがどちらも獲得に至らず、ラッシュフォードに白羽の矢が立った。

ラッシュフォードはユナイテッドで構想外となっており、以前からバルセロナへの移籍を夢見ていると公言していた。