小学生と交流する俵積田。写真提供:FC東京

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 2025年7月1日、FC東京の選手たちが都内の小学校を訪問。俵積田晃太、小泉慶、木本恭生の3人が出向いたのは、府中市立新町小学校だった。

 体育館に集まった生徒たちに大歓声で迎えられた3人は、質疑応答で身体作りなどについて話すと、その後の5年生との授業でハイタッチリレー、大縄跳び、紙飛行機飛ばし競争、PK対決(コーン当てゲーム)を楽しんだ。その他のレクリエーションでは子どもたちの笑顔に影響されたのか、自然と選手たちも笑顔になっていた。

 小学校訪問を終えての3人の感想は以下の通りだ。
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<俵積田晃太>
「小学生はすごく純粋で、紙飛行機を織るときは真剣にやっていて、自分にもこんな時期があったけなと。ともて懐かしい気持ちになりました。今日の訪問は僕自身とても楽しかったですし、たくさんのエネルギーをもらいました。少しでも記憶に残り、僕たちを応援してくれるきっかけになると嬉しいですし、少しでも小学生に夢を与えられていたら良いなと思っています」

<小泉慶>
「率直に楽しかったです。子どもたちはとても元気で、練習終わりの僕たち3選手は疲れていましたが、その元気に圧倒されて良いエネルギーをもらうことができました。少しでも、FC東京を応援するきっかけになっていれば良いですね」

<木本恭生>
「懐かしい雰囲気ばかりで昔を思い出しました。子どもたちの、元気なエネルギーを全身で受けて、これからも頑張らないといけないなと」

 彼らの訪問をきっかけに、プロサッカー選手を目指そうと思った子どもたちがいるかもしれない。その意味で、選手たちにとっても子どもたちにとっても小学校訪問は有意義な時間だったはずだ。

構成●サッカーダイジェストTV編集部