36分にゴールを奪ったイゴール・ジェズス。(C)Getty Images

写真拡大

 現地6月19日、クラブ・ワールドカップのグループステージ第2戦(B組)で、ブラジルの古豪ボタフォゴが欧州王者のパリ・サンジェルマンと対戦。1−0で勝利を飾った。

 今季3冠を達成したフランスの強豪を相手に劣勢の戦いを強いられたなか、この一戦で決勝ゴールを奪ったのが、ボタフォゴのFWイゴール・ジェズスだ。36分、カウンターから敵陣でジェフェルソン・サバリーノの縦パスを受けると、ゴール前まで持ち込んで右足のシュートを流し込んでみせた。
【動画】欧州王者を沈めたボタフォゴFWの決勝弾!
 このゴールシーン以外にも、ゲームを通じて前線で身体を張り、勝利に貢献した24歳のブラジル人FWに対して、SNS上では「めっちゃ収まる」「控えめに言ってバケモン」「えっぐ」「シュートまでの一連の流れうっま」「こいつがプレミアに行くのか」「何者なんだ?」といった声が上がっている。

 クラブW杯終了後にプレミアリーグのノッティンガム・フォレストへの移籍が濃厚と見られているイゴール・ジェズス。今大会のさらなる活躍に期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部