「あまりにも醜い行為だ」「恥ずべき」北朝鮮代表MFの“悪質ファウル”に非難殺到!「またカンフーキックじゃないか」
北朝鮮代表は現地6月10日、ワールドカップ・アジア最終予選でイラン代表と敵地で対戦し、0−3で敗戦。今予選は最後まで未勝利のまま、グループA最下位で終えた。
この一戦では、北朝鮮のMFキー・タムによる危険なプレーがあった。66分、競り合いでこぼれたルーズボールに反応したイランのDFオミード・ノールラフカンに対し、足裏でスライディングタックル。タムにはレッドカードが提示された。
【動画】激しい足裏タックルで…北朝鮮代表MFの危険すぎるファウル
アジアサッカー連盟(AFC)が公式YouTubeチャンネルに公開したハイライト動画には、「悪質なラフプレーだ」「あまりにも酷くタックルで醜い」「またカンフーキックじゃないか」「これはサッカーではない。恥ずべきことだ」「当然のレッドカード」といった厳しい声が多く寄せられている。
先制を許していた北朝鮮は、1人少ない数的不利となり、その後2失点。一方で勝利したイランはグループ首位でW杯出場を決めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
