目指すは41年ぶりの日本一 広島東洋カープが必勝祈願
28日のプロ野球開幕を前に、カープの選手らが必勝を祈願しました。
午前10時、カープの新井監督や選手ら約40人が広島護国神社を訪れました。優勝争いを演じながらも、シーズン終盤に大失速した2024シーズン。その悔しさを胸に臨む3年目の新井カープです。新井監督と選手会長の堂林選手はともに『日本一』の文字を力強く絵馬に書きこみ、必勝を祈願しました。
■広島東洋カープ 堂林翔太 選手
「明日からいよいよ昨年の悔しさをぶつけられる時がきましたので、最後にみんなで笑えるように1年間戦っていきたい」
カープは28日、マツダスタジアムで阪神タイガースとの開幕戦に臨みます。
(2025年3月27日放送)
