衝撃、浦和レッズが2選手の移籍を同時発表。レジェンドから30番を受け継いだFWは広島へ、今季J1出場ゼロのMFはC大阪へ「プレーヤーとして難しい立ち位置だった」「申し訳ない気持ちでいっぱい」
「このたび、サンフレッチェ広島に完全移籍することになりました。今年、覚悟を持って30 番を着けさせてもらったことに偽りはありません。ただ、結果的に裏切ってしまったことも事実です。
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そしてもうひとりは、在籍2年目で24歳のMF本間至恩。途中加入の昨季も出番が限られ、今季ここまでJ1リーグで出場ゼロだった。そういう状況もあって、今回、セレッソ大阪への期限付き移籍を決断。この決定を受け、本人は以下のメッセージを残している。
「このたび、セレッソ大阪に期限付き移籍することが決まりました。埼スタでみなさんに自分のプレーをもっと見てもらいたかったのですが、力不足でそれは叶いませんでした。浦和レッズを応援するみなさん、そして自分のユニフォームを着て応援してくださったみなさんには、申し訳ない気持ちでいっぱいです。これから残りのシーズンは新しい環境に身を置き、成長できるように頑張ってきます。引き続き応援よろしくお願いします」
ちなみに、本間は期限付き移籍期間中、浦和レッズと対戦する全ての公式戦に出場できない。
このタイミングでの2人の移籍同時発表はある意味衝撃だ。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
