サンフレッチェ広島は26日、強化本部長の雨野裕介氏(46)が同日付けで辞任することを発表した。

 過去に広島ユースコーチを務めた雨野氏は、ガイナーレ鳥取でアカデミーダイレクターやトップチームヘッドコーチなどを歴任し、2019年に広島へ復帰。昨年2月から強化本部長(スポーツダイレクター)を担当していた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●雨野裕介

(あまの・ゆうすけ)

■生年月日

1978年4月10日(46歳)

■出身地

愛媛県

■経歴

2005年3月〜2011年1月:サンフレッチェ広島ユースコーチ

2011年2月〜2015年1月:ガイナーレ鳥取U-15監督

2015年2月〜2016年1月:ガイナーレ鳥取アカデミーダイレクター兼U-15監督

2016年2月〜2017年1月:ガイナーレ鳥取アカデミーダイレクター

2017年2月〜2018年7月:ガイナーレ鳥取強化育成部副部長兼アカデミーダイレクター

2018年8月〜2018年12月:ガイナーレ鳥取トップチームヘッドコーチ

2019年1月〜:サンフレッチェ広島強化部強化担当

2021年2月〜:サンフレッチェ広島レジーナ強化部長

2024年2月〜:サンフレッチェ広島強化本部長(スポーツダイレクター)

■コメント

「強化担当としてサンフレッチェ広島に戻ってきてから約6年、たくさんの方々に支えられて素晴らしい経験をすることができ、感謝の思いしかありません。ありがとうございました。

先日のACL2準々決勝敗退の件につきまして、強化部責任者として重く受けとめており、サンフレッチェ広島に関わる全ての皆様に深くお詫び申し上げます。

クラブが目標達成を目指す中、シーズン途中のタイミングで離れることを大変申し訳なく思っておりますが、引き続きサンフレッチェ広島へのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。」