無印良品週間で買いたい「ふかふかの枕」。ホテルみたいな寝室が1790円で完成
21日(金)から始まった「無印良品週間」。10%OFF(※無料会員)で買いたいアイテムに目星をつけている方も多いのでは? ここでは、1790円の枕でホテルライクな寝室を実現した例を紹介します。元祖節約主婦としても知られ、国内・海外旅行好きの若松美穂さんに伺いました。

おやすみ前の寝室をリラックスできる空間に
家のなかに好きな場所がいくつかあります。そのひとつが寝室。とくに自分のベッドは安心できる場所です。体をゆるめて深呼吸もできますし、寝ようと思ったらかなりのスピードで眠りにつけます。
【写真】枕元に置いたプロジェクター。ベッド前の壁に映像を映して楽しんでいます
ただ、ベッドで本を読んだり、スマホを見たり、プロジェクターで映像を観たりと、寝る前にリラックスする時間を考えるとやや心地がよくないのです。
わが家にたりないのは「ボリュームのある大きめ枕」

あるとき、ふと考えました。ホテルで泊まったときに心地がよいのはなぜだろう。わが家にはなくて、ホテルにあるものはなんだろう、と…。
そして気がつきました! わが家にたりなかったのは「ボリュームのある大きめ枕」です。個人的に寝るときは厚みの少ない枕が好きなのですが、今回は就寝前のリラックス用として購入することを決めました。
1790円の「防ダニ 羽根まくら」を購入

私が選んだのは、50×70cmの「防ダニ 羽根まくら」。同一シリーズの枕と比べると、ひと回りほど大きめです。しかし、価格は1790円とお手頃。こちらを2つ購入しました。
あわせて、オフホワイトの「洗いざらしまくらカバー」(50cm×70cm、990円)も買いました。
枕はちょうどよい高さで、ふわっとした感触

そして寝室に置いてみることに。
枕の高さがちょうどよいので、プロジェクターでの鑑賞会がとてもラクになりました。頭を包みこむようなふわっとした感触が気持ちいいです。本を読むときやスマホを使うときには、枕を縦にして使用。背もたれとして、背中全体をサポートしてくれます。
寝るときはベッド脇に移動。就寝時の枕とは分けて使うことで、快適な寝室をつくることができました。
皆さんも無印良品の枕で、すてきなお部屋にアレンジしてみてはいかがでしょうか。
