妻に執着し息子より優先されたい夫。キレた後の異常な行為/うずら男 モラハラかまって夫が人間をやめるまで(1)

結婚前はすごく大事にしてくれたのに。どんどん蔑ろにされていく妻/離婚まで100日のプリン(1)
ふたりの男の子を育てる主婦のあすかは、夫の和史が自分に過度に執着することに悩んでいました。
和史は自分を最優先することを強要し、乳幼児の息子にまで嫉妬。あすかがいくら疲れていても自分ルールを押し付けては要求が叶わないとキレる「モラハラかまって夫」だったのです。
ある日、そんな夫が持ってきたのは、8個のうずらの卵。
「あすか、これ育てて」
妻の関心を求めるあまり、夫・父親としての一切の責任を放棄した和史と、そんな関係を諦めてしまったあすかが行き着く先は?
※本記事は前川さなえ著の書籍『うずら男 モラハラかまって夫が人間をやめるまで』から一部抜粋・編集しました。
■プロローグ
















著=前川さなえ/『うずら男 モラハラかまって夫が人間をやめるまで』

