マンUがダン・アシュワースSDとの契約解除を発表…就任後わずか5カ月で退任に
今年2月にサー・ジム・ラトクリフしが会長を務めるイギリスの多国籍化学企業『INEOS(イネオス)』がクラブの株式25%取得して以降、大改革が進められてきたマンチェスター・ユナイテッド。その目玉の一つとして、今年の7月よりアシュワース氏がニューカッスルから加入し、期待を寄せられていた。
若手発掘に定評がある同氏はブライトン時代に日本代表MF三笘薫の獲得に尽力したことでも知られており、その敏腕をマンチェスター・ユナイテッドでも発揮することを期待されていたものの、わずか5カ月での退任となった。
今回の契約解除に際してマンチェスター・ユナイテッドは以下のような声明を発表した。
「ダン・アシュワースは、双方の合意によりマンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクターの職を退任する。クラブの移行期間中のダンの働きとサポートに感謝し、今後のご活躍をお祈りいたします。」

