「一番のヘボ」「トラップできない、どうやって脅威になるんだよ」闘莉王が森保ジャパン対豪州戦の出場選手を辛辣批判「よう日本でやってるよ」
自身のYouTubeチャンネルで、この試合を振り返った元日本代表DFの田中マルクス闘莉王氏は、森保ジャパンの選手たちを評価。左CBで奮闘した町田浩樹に言及するなかで、「フォワードを抑えたとかいう評価じゃない。デュークなんて点を取るわけがない」とオーストラリアの1トップを務めたミッチェル・デューク(FC町田ゼルビア)をこき下ろした。
【動画】闘莉王氏が日本代表戦士を採点
あまりのディスりように、「脅威ではなかったですね」とスタッフが言葉を挟むと、こう批判を続けた。
「トラップできないんだもん、どうやって脅威になるんだよ。オーストラリアにいっぱいスポーツがある中で、(やる)スポーツを間違ったと思うよ」
同氏は、ジョシュア・ケネディ、ティム・ケイヒル、マーク・ビドゥカ、ハリー・キューウェルら過去のオーストラリア代表の名アタッカーの名前を挙げ、「デュークが出るなんて恥ずかしい」とも。名手たちとのレベルの差を感じだようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
