大手企業との連携で社会課題解決に挑む大学発スタートアップを支援!EY Japan、「EY大学発Startup Package」のサービスを提供
■参画企業名
積水化学工業株式会社 新事業開発部イノベーション推進グループ
セコム株式会社 オープンイノベーション部門
株式会社リコー 事業共創プロジェクトTRIBUS
パーソルキャリア株式会社 タレントシェアリング事業部(HiPro)
CPAキャリアサポート株式会社
株式会社ゼロワンブースターキャピタル
TMI総合法律事務所
その他のイノベーティブ大手企業等
そこでEY Japanは、スタートアップに精通した知見とプロフェッショナルファームの専門性を生かし、これらの課題解決に向けた支援をしていく。また、スタートアップが事業を拡大するためには、大企業等との連携が不可欠だ。スタートアップが希望する場合は、スタートアップの代わりにEYの担当者が、オープンイノベーションを推進する大手企業や人材バンク、また事業化支援機関に対してメンタリングや協業、およびその他の事業を促進するための機会の検討を依頼する。これらの取り組みを通じて、スタートアップだけでは解決が難しいさまざまな課題を解決し、大学発スタートアップの起業後の成長を積極的に後押ししていく構えだ。
なお、本サービスは、主に税理士、弁護士、M&Aアドバイザー、戦略系コンサルタントなど、さまざまな分野の専門家で構成された、スタートアップを支援する専門チーム「EY Startup Innovation」が、2021年8月より順天堂大学オープンイノベーションプログラム「GAUDI(Global Alliance Under the Dynamic Innovation)」に提供しているEY Startup Packageを基に、大学・支援機関特有の機能を追加しました。今後は「EY大学発Startup Package」として、全国の大学にも展開をしていくとしている。
EY Japan IPOリーダー/EY Startup Innovation共同リーダー EY新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター長 齊藤 直人(さいとう まさと)氏のコメント:
「経済産業省の令和4年度『大学発ベンチャーの実態等に関する調査』では大学発スタートアップの数が企業数および増加数ともに過去最多を記録し、多くの大学がスタートアップに力を入れていることがうかがえます。大学の研究成果を社会実装し、日本経済の発展に不可欠なイノベーションの担い手である大学発スタートアップとその支援組織に、本サービスを通して継続的に支援をしていくことにより、短期的な利益にとらわれず、長期的価値(Long-term value:LTV)の創造を目指し、スタートアップ・エコシステムの発展に寄与していきます」