リヴァプールはマンC育ちの長身CBに興味? ファン・ダイクの後釜として獲得検討か
リヴァプールはフラムに所属するDFトシン・アダラビオヨ(26)の動向に注目していることを英『Evening Standard』が伝えている。
アダラビオヨはマンチェスター・シティの下部組織出身で、2016年のFAカップチェルシー戦でトップチームデビューを果たす。しかし、シティのトップチームでは定位置を確保するまでには至らず、WBAやブラックバーンへのレンタル移籍を経て、2020年にフラムへの移籍を果たした。
同メディアによると、リヴァプールは現在怪我で離脱中のDFジョエル・マティプが夏に契約が切れることやクロップ退任でチームを離れる可能性が報じられたDFフィルジル・ファン・ダイクの後釜としての獲得を検討しているという。この報道に関してはファン・ダイク自身が否定していたが、32歳という年齢も考えると、後任候補をピックアップする時期に入ってきているのかもしれない。
フラムとの契約は夏までとなっているが、フラムはアダラビオヨへの関心を遠ざけるために新契約を準備しているようだ。シーズン終了後にこの話し合いが行われるようだが、同選手は指揮官のマルコ・シウバとも良好な関係を築けており、残留に前向きとのこと。
リヴァプールでは21歳のDFジャレル・クアンサーも育ってきており、ファン・ダイクの去就次第ではCBの補強が急務とはならないが、今後のリヴァプールのアダラビオヨへの動きには注目だ。
