スニダンを運営するSODAが韓国KREAM社の子会社に APAC最大のファッションマーケットプレイスの実現に向けて
SODAは「世界中が熱狂する次のマーケットプレイスをつくる」をミッションに、月間500万人以上が利用するスニーカーダンクに加え、今年1月にはブランド公式商品を取り扱う「ハイプドロップ(HYPE DROP)」のサービスも開始。同年9月には、初の実店舗をグランドオープンした。KREAMは、NAVERの子会社であるSNOWから独立し、韓国を中心としたファッションマーケットプレイス「KREAM」を運営。若年層の支持を受け、取引量の年間成長率は230%を超える。
同社は、パートナーシップの締結により数年以内のIPOを目標に掲げ、海外市場の獲得や、ファッション業界におけるB2C領域を強化し、APAC最大のファッションマーケットプレイスの実現を目指す。また、B2CやC2Cといった区分や、国の垣根を超えた次時代のマーケットプレイスを創出していくという。
