16年クラシコではともに入場…成長した“ヤマル少年”とS・ラモスをめぐる“運命のいたずら”
バルセロナの本拠地『エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス』で行われた一戦では、ある選手同士の再会が注目を集めた。ともに先発出場した、バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルと、セビージャのS・ラモスである。
さらに、今回の試合では76分にヤマルがクロスを頭で折り返すと、奇しくも守備にまわっていたS・ラモスの足にボールが当たってそのままゴールイン。これが決勝点となり、バルセロナがリーグ戦2試合ぶりの白星を飾っている。
スペインメディア『Relevo』は30日、ヤマルとS・ラモスの関係性について数字を交えつつ次のように紹介している。
「まるで決まっていた運命かのように、ヤマルから送られたボールは元マドリード選手に当たり、ゴールネットを揺らした。S・ラモスはラミンが生まれる約2年前にレアル・マドリードと契約し、今回、“モンジュイック”(『エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス』の通称)のよく手入れされたピッチで再会を果たした」
また、『Relevo』はS・ラモスの長いキャリアの中で最も対戦回数が多いのがバルセロナだというデータを紹介(48回)。その分敗戦回数も多く(22回)、退場回数も(5回)を数えるという。
【動画】約7年前の“エル・クラシコ”、S・ラモスが“ヤマル少年”と手をつなぐシーン
👀 Atención al niño que acompañaba a @SergioRamos en el túnel de vestuarios de #ElClásico de 2016
🔥 ¡Hoy serán rivales por primera vez!
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