安達祐実
ることがあるといい「細かい作業が好きで、最近はレゴブロック。雑念が取り払われる感じもあって、ハマっています」と明かし、はにかんだ。

レゴブロックで制作するのは「小さなものから、大きなものまで。この間は、ピラミッドを作ったのですが、中を開けると作業員がいるような場面も作れるんです」と熱弁。「7歳の息子と一緒に作ったりするのですが、途中で飽きちゃうので、その後は、私一人で黙々と作っています」と想像させて、自ら笑っていた。



本作は、”笑い絵”と称される春画について、その奥深い魅力を真面目に説く研究者と、しっかり者の弟子という師弟コンビが繰り広げる偏愛コメディだ。

本日の舞台あいさつには、安達のほかに、主演の内野聖陽、北香那、柄本佑、塩田明彦監督らも登壇。内野は「本作は難しいお話ではありません。男性と女性が出会い、そこから繰り広げられるものには、奇抜なものや性愛に関する話も出てくるけれど、映画を観終わったら、性愛に対しておおらかになれると思います。『ここは笑いどころなの?』と思ったら、躊躇せずに笑ってください。(監督の)塩田ワールドの仕掛けを存分に楽しんでもらいたいです」と見どころを伝えていた。

▼ (左から)柄本佑、北香那、内野聖陽安達祐実、塩田明彦監督


▼ 映画『春画先生』予告映像


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