さんま、海外で“逮捕”され1人で泣いた過去
番組はこの日、メキシコで無実の罪で逮捕されたというカメラマンが登場し、その悲劇の一部始終を語った流れで、「オレはオーストラリアでな」と切り出したさんま。
「高級ブランドのバッグの違法バイヤーが、かなり日本人でいたのよ。それを女子大生とかに、次々頼んでいって、大量に日本に持ち帰るっていう人がいてて」という状況があった中で、さんまは空港で「オレは愛想がええから、『あ、こんにちは〜』とか。違う(飛行機の)便の人たちにも『さんまちゃ〜ん!』って言われたら、『おお、こんにちは〜!』とか言って」手を振っていたという。
さんまは取り調べを受けているときに「2、3日牢屋に入ってもらうから、という結論が出て。久々に男泣き」したという。
別室での様子はずっと録画されていたそうで、「カメラ回しとんねん。ずっと。ほんで誰もいないからキョロキョロするやん。ジッとしてればええのやけどな。最後にテープ渡される、録画してあるやつ。これ持って帰れって。殴られたとかウソついて訴えるやつがおる」と、テープをもらったそうだ。
このテープについて、「じゃあその映像はあるんですか?」と聞かれたさんまは「いやいや。みんな『見よう、見よう、見よう』って大騒ぎになったのよ。もう着いたらすぐ川に捨てた。1人で泣いてんねんで?」と話し、スタジオの面々を驚かせた。

