広島が所属選手の行為について説明した。

写真拡大

 サンフレッチェ広島が7月13日、天皇杯終了後の所属選手の行為について説明した。

 クラブは公式HPで「当クラブ所属選手が昨日の天皇杯終了後、バスを見送るサポーターに向けて誤解を与えるような不適切な行為を行ったとされる動画や写真がSNS上に投稿された件」について、以下のように記した。
【PHOTO】サンフレッチェ広島の歴史を彩った名手たちと歴代ユニホームを厳選ショットで一挙紹介!
「当クラブとして、投稿判明後直ちに選手本人及びバス内で選手本人の近くに座っていた選手に事実確認を行ったところ、窓ガラスを鏡代わりに後方の選手との会話の中で行っていたとのことで、決して来場されているお客様に向かって不適切な行為を行ったわけではないとのことでした。

 ただ、このような行為を行ったこと自体が軽率であり、現地で目撃された方や投稿をご覧になった方等に誤解を招いてしまったことに関しお詫び申し上げます」

 さらに「選手本人に対してもクラブとして厳重注意を行い、選手本人も深く反省しているところでございます」と伝え、「今後は、コンプライアンスと再発防止の徹底に向け、今まで以上に、選手・社員・スタッフ、クラブ全体で取り組んでまいりますので、引き続きのご支援・ご声援の程よろしくお願い申し上げます」とした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部