WHO総会 台湾、今年も招待されず 中国が反対 外交部「遺憾と不満」
台湾は2009年からオブザーバー参加していたが、17年以降は中国の反対で招かれておらず、参加が認められなかったのは7年連続となった。
外交部は報道資料で、台湾の参加を支持した国交締結国に謝意を示した上で、「中華民国(台湾)と中華人民共和国は互いに隷属しない」と改めて言明。「台湾の市民によって選ばれた政府だけがWHOを含む国際機関で2300万人の台湾人を代表することができる」と訴えた。
(曽婷瑄、田習如/編集:楊千慧)
