画像生成AI「Stale Diffusion」開発元がテキストからアニメーションを自動生成できる開発者向けAIツール「Stable Animation SDK」をリリース

画像生成AI「Stale Diffusion」を開発するStability AIが、Stable Diffusionをベースとしてテキストからアニメーションを生成できる開発者向けツール「Stable Animation SDK」をリリースしました。
Stability AIは開発者向けの強力なテキストからアニメーションを生成するツール、「Stable Animation SDK」をリリース
実際にどんなアニメーションを生成できるのかは以下のムービーを見るとよくわかります。
Stable Animation 🎞 - YouTube
Stable Animation SDKはテキスト、画像、動画を用いて、様々な形でアニメーションを作成することができます。

入力したテキストに沿ったアニメーションや、読み込ませた画像を基にした動画を生成することができます

また、読み込ませた動画の動きをアニメーションに反映することが可能。

パラメーターを調整することで、アニメーションを生成できます。また、プロンプトを追加入力してアニメーションを調整することも可能です。

Stable Animation SDKは、Upscale and Interpolate(拡大と補間)、Colour Control(色調整)、Cadence(ケイデンス)、3D Warp & Render(3Dワープとレンダリング)、Outpainting(アウトペインティング)、Promp Interpolation(プロンプトによる補間)などの機能を搭載。

また、生成できるアニメーションの長さは無制限だとのこと。

Stable Animation SDKは有料のAPIも用意されており、Stable Diffusion v1.5を使ったモデルで512×512ピクセル・ステップ数30で生成する場合、100フレーム(約8秒)のアニメーションを生成するのに37.5クレジット=0.0375ドル(約5円)が必要になるとのこと。
Stable Animation SDKのインストール方法や使い方は以下のページにまとめられています。
Stability Animation
https://platform.stability.ai/docs/features/animation
