「ナガトモは常に偉大な模範」FC東京の指揮官がベンチ前で熱く話し込んだ長友佑都の学ぶ姿勢を評価!「日本の最高の監督の1人へと…」
それは32分、ディエゴ・オリヴェイラが足を痛め、プレーが中断した際のこと。この日はベンチスタートとなっていた長友が、腕を組みながら指揮官とピッチサイドで話し込み、アルベル監督もジャスチャーを交えながら熱心に何かを説明していた。
「彼の驚異的な学ぶ意欲と向上心こそが、彼を日本サッカー史上最も偉大な選手の1人へと導いたと思います。同様に、将来きっと彼を日本の最高の監督の1人へと導くことでしょう。ユウト・ナガトモは常に偉大な模範なのです」
これにはファンからも、「アツすぎるじゃん」「長友監督!」「もうすでに指導者としてのオーラ出てますね」「後継者は決まりだな」「どんな立場にいても長友さんが大好き」といった声が上がった。
どうやら2人で試合の作戦を練っていたわけではなく、長友が指揮官から学びを得ていたよう。将来、長友監督の誕生はあるのだろうか――。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】まるで指導者?長友佑都がベンチで監督と話し込む作戦会議シーン!
