今季11ゴールと横浜F・マリノスの得点源に ロペスの活躍でチームを優勝へと導くか
J1第33節で横浜F・マリノスは浦和レッズと対戦。この試合で2ゴールを決め、今季二桁得点に乗せたストライカーはアンデルソン・ロペスである。
優勝に向けて勝利が欲しかった横浜FMはエウベルのゴールで幸先よく先制すると、37分にはエウベルのシュートのこぼれ球を見逃さなかったロペスがゴールネットを揺らして追加点。このゴールで今季二桁得点に乗せ、チームにさらに勢いを与えた。
サンフレッチェ広島や北海道コンサドーレ札幌でもゴールを量産したストライカーは、今季から横浜FMへと加入。激しいスタメン争いの中でも結果を残し、今季はここまでJ1で27試合11ゴール6アシスト。レオ・セアラと並び、チームトップのゴール数を記録するなど、横浜FMの得点源として降臨している。次節のヴィッセル神戸も彼のゴールでチームを優勝に導くか注目だ。
