台湾の国内感染3万5322人 死者65人
新規国内感染者を居住地別で見ると、新北市が最多の6441人。以下は台中市4655人、高雄市4089人、桃園市3541人、台北市3503人、台南市2925人などとなっている。
死者は5歳未満から90歳以上の男女で、いずれも重症患者だった。65人のうち58人が基礎疾患を抱えており、40人はワクチン接種回数が3回に満たなかった。
海外からの輸入症例は5歳未満から80代までの男女43人。先月22日から今月21日にかけて入国し、中国、シンガポール、インドネシア、米国などに行動歴があった。
台湾内で確認された累計感染者数は745万158人、死者は1万2323人になった。
(陳婕翎/編集:荘麗玲)
