世界最大の媽祖像が完成 頼澎湖県長、観光促進に期待/台湾
媽祖は航海の守護神。頼氏によると、世界に2億5000万人の信者がいるという。点灯式では縁起が良いとされる獅子舞が披露された他、媽祖を祭る大甲鎮瀾宮(中部・台中市)の音楽隊による演奏が行われた。
頼氏は文化園区の整備について、澎湖の歴史や文化を示すだけでなく、貴重な世界文化遺産を保存することができると意義を強調。劉陳昭玲県議会議長は、観光面や周辺スポットへの波及効果が期待できると語った。
(編集:齊藤啓介)
