古江彩佳が凱旋試合で逃げ切りV 史上2人目のホステス大会連覇達成
国内女子ツアーは最終ラウンドが終了した。単独トップで出た古江彩佳が3バーディ・ボギーなしの「69」をマーク。トータル16アンダーで逃げ切り、今季初優勝、ツアー通算8勝目を連覇で飾った。
古江は7月の「トラストゴルフ・スコティッシュ女子オープン」で米ツアー初優勝を挙げて、今大会で国内凱旋。福嶋晃子以来2人目となるホステス大会での連覇を達成した。
古江は前半で1アンダーと伸ばしあぐねて、ハーフターン時点で後続との差はわずか1打。その後もチャンスを決めきれず、一時は単独首位から陥落した。だが、16番パー5でのバーディで首位タイに再浮上すると、最終18番パー4で勝負を決めるバーディ奪取。グッとこぶしを握ると、大ギャラリーの声援に応えた。
トータル15アンダー・2位にルーキーの岩井明愛。トータル14アンダー・3位に新垣比菜が入った。
前週Vの小祝さくらはトータル9アンダー・10位タイ。「全米女子アマ」覇者の馬場咲希(代々木高2年)は「75」と崩れて、トータル2アンダー・49位タイに終わった。
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