高雄空港、新ターミナル建設へ 23年起工 国内線と国際線を集約/台湾
同局関係者によると、工事は2期に分けて実施。第1期では約5年かけて新ターミナルの東側部分と国内線・国際線共用の搭乗エリア、駐機場を建設するという。第1期の工区には既存施設があり、空港の運用を維持するために、一部を移設して作業を進める。
高雄空港は現在、国内線420万人、国際線609万人の旅客に対応できるが、2007年の台湾高速鉄道開業以降、国内線の需要が低下。新ターミナルでは国内線160万人、国際線1490万人に対応できるようにする方針。
(汪淑芬/編集:齊藤啓介)
