渋野日向子が4日間戦い抜いた(撮影:ALBA)

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<LPGAメディヒール選手権 最終日◇9日◇サティコイクラブ(米カリフォルニア州)◇6635ヤード・パー72>
米国女子ツアーの「LPGAメディヒール選手権」最終日。首位と5打差の3位タイから出た渋野日向子は2バーディ・1ボギーの「71」とひとつ伸ばし、トータル10アンダーでホールアウトした。
ティショットは安定していたものの、チャンスのバーディパットがなかなか決まらず。4番パー3で絶妙なアプローチをみせたがパーパットを決められずにボギーとすると、そこからパーを並べ続けるガマンが続いた。
後半に入り、14番パー5で2オンに成功してこの日初めてのバーディを奪取したが、その後もまたパーを並べ続ける展開に。だが最終18番で3打目アプローチを1メートルにつけてバーディ締め。トップ10圏内で4日間の競技を終えた。
同組で回った笹生優花は3連続バーディ締めで1イーグル・6バーディ・2ボギーの「66」でプレー。トップと1打差のトータル14アンダー・暫定2位でホールアウトし、最終組を待っている状況となっている。
上原彩子は「71」と伸ばしてトータル4アンダー、古江彩佳は1つ落としてトータル2アンダーでホールアウトしている。
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