P・マークセンがシニア公式戦2冠に王手 1打差で室田淳、2打差で宮本勝昌が追う
国内シニアの公式戦は第3ラウンドが終了した。単独首位から出たプラヤド・マークセン(タイ)が5バーディ・3ボギーの「70」で回り、トータル8アンダーで首位を堅守。今年の日本シニアオープンを制しており、公式戦2冠に王手をかけた。
1打差の2位にはシニアツアー最多の20勝を誇る67歳の室田淳。この日4バーディ・ボギーなしの「68」でラウンドした。
2打差の3位には、9月にシニアデビューを果たしたばかりの宮本勝昌。3試合目でのシニア初優勝に向けて好位置につけた。
3打差の4位には谷口徹、6打差の5位タイには小久保晃一、飯島宏明、川岸良兼がつけている。
今季2勝を挙げ、賞金ランキング1位の藤田寛之は「70」で回り、トータル2オーバー・20位タイで最終日を迎える。
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