国際動画配信「Taiwan+」、公共テレビが引き継ぎ 10月に地上波放送開始へ
Taiwan+は文化部(文化省)が台湾の存在感向上を目的に立ち上げた事業。昨年5月、中央通訊社に実施を受託し、同8月にサービスを開始した。ニュースやドキュメンタリー番組を英語で発信している。6月に中央社との契約が満了を迎え、公共テレビが事業を引き継ぐことになった。
NCCの担当者によると、Taiwan+は1年目には初回放送の割合を25%とすることを約束。6月時点で100人余りだった人員を今後さらに増やし、ニュースや文化、芸術などのオリジナル番組を制作、放送していくという。
(蘇思云/編集:名切千絵)
