Emyli「もうこのグループ見たくない...。終わり!帰ってください」合宿で先生が激怒した理由

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Z世代のスターを発掘する「〜夢のオーディションバラエティー〜 Dreamer Z」(MC:木梨憲武、池谷実悠テレビ東京アナウンサー)。
「テレ東プラス」では7月3(日)に放送された、LDH史上最大規模のオーディション「iCON Z 〜Dreams For Children〜」ガールズグループ部門2nd Missionの模様をお届けする。

2nd Missionへの進出を決めた20人の候補生たちに、2つの課題が告げられた。1つはオリジナル課題曲「CHILI CHOCOLATE」を新たな5人グループでブラッシュアップすること。2つ目は新たに用意されたダンストラックにのせた新グループでのパフォーマンス。さらに曲の後半1分間は、オリジナルの振付・構成を考えなくてはいけない。


ガールズ部門プロデューサーのOMI(登坂広臣/三代目 J SOUL BROTHERS)が発表した、4つのグループは以下の通り。


暫定1位のRUAN(大山琉杏)、ダンスの実力者TSUKUSHI(佐々木つくし)、MIRANO(橋佐古美來乃)、RIA(山粼莉愛)、MINA(山本実奈)の5人で構成された「Crescent」。18歳のRUANを中心に、若手4人が起こす化学反応が期待される。


暫定3位のHANA(ケーベリー花)、グループリーダーとダンスリーダーを兼任するRIRIA(田中璃莉杏)、最年少14歳のAYUNO(岡田あゆ乃)、NOA(西原希亜)、暫定20位で崖っぷちのRUNA(西田琉生)で構成された「DIVA」。4グループの中で平均年齢が最も若く、メンバー全員が中学生。


キャリア豊富なRINO(坂口梨乃)、暫定4位のANRI(小笠原杏里)、TABATHA(デイリータバサ)、13歳のUNO(柳橋優叶)、週末合宿で急成長を遂げたSHU(丸山柊)で構成された「Aimer」。様々なジャンルのダンス経験者が集まった。


プロダンサーの父を持つSORA(角田空徠)、AOI(東比嘉葵)、18歳にしてプロのダンス講師であるUWA(北寺海羽)、NANAI(矢倉七彩)、スター性を評価されたANON(吉村愛奏)で構成された「Little Devil」。4グループの中で最も平均年齢が高い。

1ヵ月後の2nd Missionに向けて、週末合宿が始まった。次の審査に進めるのは20人中15人。OMIをはじめ、楽曲制作、ボーカル、ダンスレッスン担当者ら4名が審査を行う。

合宿初日、一人だけ遅れてやって来たHANA。中学3年生ということで、入学試験を受けた後での合宿参加となった。労をねぎらうチームメイトに、「滑ったかも。数学がヤバい」と中学生らしい会話も。

ようやくメンバーが揃い、ダンストラックの練習を始めた「DIVA」。ダンスリーダーのAYUNOを中心に、曲後半のオリジナルの振り付けを考える。ダンストラックのテーマは「恋人との別れの予感」。明るい曲調の「CHILI CHOCOLATE」とは真逆の世界観で、全員が中学生のDIVAのメンバーには高いハードルだ。


合宿開始までの間にリモートで振付を合わせてきたが、HANAはダンス初心者な上に受験と重なり、練習不足。進化したところを見せなくてはいけないというプレッシャーから、「このままじゃ本当にヤバいな」と表情を曇らせる。


自分たちで考えてきた振り付けを、ダンストレーナーのRuuにチェックしてもらう。しかしHANAの遅れは明らかで、RUUからは「まだできてないし、アドバイスすることがない」「振り付けを覚えるのが遅すぎる。他のチームはもう完成して、踊り込みまで行ってる。もう差がついてるから」と厳しい指摘が。


初日から涙を流してメンバーに謝るHANAに、NOAももらい泣き。


RIRIAが「頑張った分だけついてくるから、頑張るしかない」と励まし、ボーカルトレーナーEmyliによる「CHILI CHOCOLATE」のチェックに挑むが…。


1st Missionでも取り組んできた曲にもかかわらず、ミスを連発するメンバーたち。Emyliから「今のがまさか本番のパフォーマンスじゃないよね?」と問われると「違います」と答えるが、「なんで本番だと思ってやらないの? ダメだよこれじゃ」とさらなる叱責が。


もう一度チャンスをもらうが、RUNAが歌詞を飛ばしてしまい、Emyliは失笑。「やっぱ練習してないね。なにこれ? どうするの、次の審査。もうこのグループ見たくない。終わり。帰ってください」と激怒する。


RIRIAが「もう一回やらせていただけませんか」とチャンスを乞うが、「次でもっと良くなるわけ? 間違いいっぱいあるじゃん。見れば見るほどムカつく」と突き放すEmyli。最後は「お願い、帰ってください」と冷たく告げ、メンバーたちは項垂れながらスタジオを後にした。


不甲斐ない出来栄えに、リーダーのRIRIAは焦りを滲ませ「このチームに足りないのは、間違いなく危機感。まず見てもらうものとして、作品を一旦作らないと。個性とかじゃなくて、基本ができないと」と言葉を投げかける。
リーダーとして、空気のゆるさを誰よりも感じているRIRIA。「言葉で伝えるよりも行動で示せば、本気度が伝わると思うので。私が本気でやって、みんなに伝えたいと思います。絶対に変えます」と新たに決意した。
ダンスリーダーのAYUNOも「悔しいですよ、あんな…。でも悔しいだけで終わるのは違うと思うので、絶対に見返します!」と闘志を燃やす。
どん底から始まったDIVA。審査まで残り2週間、挽回することはできるのか!?

次回も、2nd Missionに取り組む各チームに完全密着!

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