斎藤工、シン・ウルトラマンを「自分の一部にしたいなと思います」
本作は「ウルトラマン」シリーズの企画・発想の原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に、ウルトラマンが初めて降着した世界を描いている。
映画館での上映は、いよいよ来週・5月13日に迫ってきた。主人公・神永新二役の斎藤は「今日、樋口監督から『子供たちに何を残すのか』というお話を頂いてから、出来上がった映画を見せてもらいました」と、1時間53分の完成品を見たばかりであると話し始めた。
作品から、受け取ったものがあるとして「この映画を作った方々も、かつては子供でした。そのとき、ウルトラマンから何かを授かってきたことでしょう。もしかしたら、そんな大袈裟なものじゃないかもしれませんが、子供心を捉えようとする狙いが、このプロジェクトの軸として存在していました。例えば、人間と自然との距離感であったり、自分と異なるものたちを想う心…今の時代に生きる上で必要な概念が、色んな好奇心と共に、この作品にたくさん詰ま斎藤工っているような気がしました」と感じたことを並べていった。
「この作品に関われたことは、心から誇らしいと思っています」と感謝して「僕も劇場に行って、この作品をもう一度捉えて、自分の一部にしたいなと思っています」とかけがえのないものなったと伝えていた。
▼ 映画『シン・ウルトラマン』特別映像
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