劇場版『極主夫道』の玉木宏、エンドロールで流れる「MEGUMIさんが大好き。最後の最後まで笑ってもらえます」と太鼓判
累計550万部の同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社「くらげバンチ」に連載中)が原作。2年前に放送されたドラマ「極主夫道」のキャラクター"史上最強の主夫"を、また玉木が演じて、笑いもスケールも大きくしながら映画化した。
玉木が演じる主人公・龍。ドラマ撮影時の様子を振り返り「街中で撮影していると、意外と子供たちの反応があって、小学生のグループがみんな『龍』と呼んでくれたりして嬉しかったですね」と笑みをこぼした。
「原作のコミックを最初に読ませて頂いて、ありそうで無かったジャンルだと思いました。こんなシュールな世界があるんだと思って、凄くリアルな部分もあって共感も出来ますし、ドラマのオファーを貰った段階から面白い作品になる予想はありました」と回顧した、玉木。
今度は劇場のスクリーンで描かれる『極主夫道』。「純粋に笑って楽しめますし、どこか昭和の匂いもするんです。見終わった後、エンドロールの部分で、ジャッキーチェンの映画のようにNGシーンがイッパイ出てきます。そこも昭和っぽさを感じる部分でもあるんですかね」と実感を話した。
そのエンドロールで一押しがあるそうで「NGシーンに出てくるMEGUMIさんが大好き。なので、最後の最後まで笑ってもらえる作品になっています。皆さん、いい気持ちになって帰ってもらえると思います」と太鼓判。最後の最後まで見逃さないよう、見どころを紹介していた。
▼ 『極主夫道 ザ・シネマ』予告映像
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『極主夫道 ザ・シネマ』 - 公式WEBサイト



