乃木坂46・北野日奈子、卒業発表で気持ちに変化「ファンの方と一緒のカウントが心強い」
13年3月加入の2期生だった北野は、今年4月いっぱいで、グループ卒業予定。これまで9年間のアイドル活動を終えようとしている段階で「ファンの方と一緒にカウントできていることを心強いと思っています」と気持ちの変化を口にした。
北野は、グループ卒業を考え始めた時期…「卒業を決めたのは1年ぐらい前です」と明らかにした。「そこからスタッフさんと何回かやり取りをして、大体この時期にしようと決まりました。今回の写真集も事前に決まっていました」と振り返った。
そこからは、気持ちが揺れ動いたようで「卒業を発表するまでの期間は、当然、一人だけの隠し事。何をするにも、これがきっと最後の仕事だなーと思うことがありました。思い返すと、最後までのカウントダウンを一人だけでやっていました」と思い返した。
そして今年に入り、1月31日のこと、自身のブログで卒業を発表した。「卒業を発表して、ファンの方が認識してくれている今は、最後に向かって一緒にカウントできていることが心強いと思っていますし、それが幸せだなーと感じます」としみじみ語った。改めて、気持ちの変化を表した。
「あと、乃木坂46のことが大好きなんだと感じるのは、寂しくて泣いている自分の姿が、夢の中によく出てくるのです。卒業を発表してからずっとそうです。卒業は自分で決めたことなのに…。やっぱり、それぐらい愛すべき人たちに囲まれていたんだと思います」
「大好きなメンバーと一緒にいられる残りの時間は、限られています。みんなに感謝の気持ちを込めて、最後までメンバーとして走り抜けたいです」と誓っていた。
▼ 北野日奈子・オンライン記者会見より

※提供写真 (撮影/藤本和典)

※提供写真 (撮影/藤本和典)
▼ 北野日奈子・オンライン記者会見より

※提供写真 (撮影/藤本和典)

※提供写真 (撮影/藤本和典)
▼ 北野日奈子・オンライン記者会見より

※提供写真 (撮影/藤本和典)

※提供写真 (撮影/藤本和典)
