男性が「浮気したくなる瞬間5選」&「浮気を防止する5つの方法」

写真拡大

大好きな彼氏の浮気を疑うだけでも嫌な動悸がしてくるのに、本当に浮気されていたとしたら……。もはや自信も喪失してしまうものですよね。

【実録】コロナ禍で“違うバレ方”続出? 発覚した浮気のリアル #12「僕との時間を…」

この記事では彼氏の浮気をなんとしても防止したい女性に「彼氏が浮気したい」と思う瞬間と、浮気を防止する方法を伝授します。

彼氏が「浮気したい」と思うのはどんな時?

彼女がいるのに「浮気したい」と思ってしまうのはどんな時なのか、実際に男性たちに聞いてみました。

彼女がいつも不機嫌

「彼女がいつも不機嫌だと、何を話しても受け入れられない気がして、心が休まらないです」(男性Mさん・21歳/大学生)

恋人になんでも話したいのは、男性も同じ。自分のことを「ありのまま受け入れてほしい」と感じるのは女性だけではないのです。

他の女性にアプローチを受けている

「長年付き合っている彼女とマンネリを迎えたとき、他の女性にアプローチされたら、新鮮さにドキドキしちゃうことはあります」(男性Uさん・29歳/SE)

これは仕方のないことですが、長年付き合っていればマンネリ感は否めません。そんなときに他の女性に誘惑されたら、久しぶりの高揚感に心移りしてしまうのも無理ないのかもしれません。

長く付き合っているけれど…

「長く付き合っている場合で、この先の未来がぱっとしない時。もう彼女ではだめなように感じます。しかし、ずっと一緒にいた情はあるので“二股から様子を見たい”という本音があります」(男性Hさん・31歳/消防士)

たとえ長年付き合っていたとしても、男性側がこの先も彼女とずっと一緒にいる希望のある未来を思い描けないときに、このような思いを抱いてしまうこともあるようです…。

結婚と恋愛を別に考え始めた時

「恋愛でいいなと思う女性でも、結婚を意識するとやはり視点が変わってくる。そんなときに“他の女性もこんな感じ?”と確かめたくなることはある」(男性Mさん・34歳/公務員)

周りが結婚ラッシュでふと「自分は?」と振り返ったとき、ほかの女性像が浮かぶことがあるようです。

自分の行いを褒めてくれる

「今の彼女はクールだけど、浮気相手はとにかく僕のことをよく褒めてくれる。何を考えているか分かりやすいし、彼女では得られない気持ちになるところが浮気している理由です」(男性Aさん・36歳/介護)

男性の中には、自分は彼女に好かれているのか自信が持てなかったり、女性の気持ちがよくわからず、実はわかりやすい愛情表現をしてほしいと思っている人もいます。

彼氏の浮気を防止する具体的な方法

ここからは、実際に彼氏の浮気をどう防止するのか、その具体的な方法をお伝えします。

彼氏のスマホのロック画面を自分に設定する

まず周りの女性を彼氏から遠ざけるべく、彼氏が持っているスマホのロック画面を自分の写真にしてしまいましょう。

もしハードルが高い場合は、彼氏に「2人で一緒に写っている写真をスマホのロック画面にしたいな」と伝えてみましょう。「私も同じ写真をロック画面にするから」とお揃いの提案をしてみてください。

「勝手にロック画面変えたでしょ」と言われたり、「何で?」と怪訝そうに言われたら、「浮気防止だよ」と嫌味なく返答してみてください。「浮気の心配をされるほど、愛されている」と思ってくれるかもしれません。

「浮気しても良いよ」と伝える

意外と「浮気してもいいよ」と伝えた方が浮気されないこともあります。なぜなら日頃から警戒しているオーラを出すことができるからです。

「しないでね」と言われると、男性は自分の可能性を確かめたくなるものです。「やれるもんならやってみな」といえば、意外と浮気心は落ち着くものかもしれないですね。

首にあざがついてると指摘する

ふとした時に彼氏に首にあざがあることを指摘してみましょう。あざがなくても、彼氏の様子で後ろめたいことがないか探ることができます。「よく見ているよ」というアピールにもなるでしょう。

浮気された友人の話を持ち出す

架空の話でもいいので、浮気された女性の話をしてみましょう。そのときの彼氏の様子で女性に対して誠実な人なのか見極めることができます。

自分の気持ちを素直に伝える

付き合いが長かったり、普段から自分の気持ちを彼氏に伝えていない場合は、改めて彼氏に、好きだという素直な気持ちを伝えてみてください。

言葉にして伝えることで、彼氏もきちんとあなたと向き合っていこうという気持ちになるでしょう。態度で表現するのも大切なことですが、大事な思いはしっかり口にしないと相手には伝わりません。

男性の気持ちの移ろいをよく理解しておくと、浮気を防止するのに役立ちます。

もちろん、日頃から彼氏としっかりコミュニケーションを取るなど、相手の気持ちをよく理解することも大事です。