「2月5日」が誕生日の偉大なるサッカー選手10名
本日は2月5日は、サッカー界において「スーパースターが誕生する日」として知られている。
そこで今回は、この2月5日に生まれた「世界を代表するサッカー選手」を見ていこう。
クリスティアーノ・ロナウド

1985年2月5日生まれ(36歳)
ポルトガル代表: 170試合102得点(2003〜)
主な所属クラブ:ユヴェントス(現所属)、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド
メッシと共に10年以上サッカー界の頂点に君臨し続けるロナウドも36歳。これまで幾度となく常識を覆してきた彼が、ここからさらにどんな歴史を築いてくれるだろうか。
ステファン・デフライ

1992年2月5日生まれ(29歳)
オランダ代表:43試合3得点(2012〜)
主な所属クラブ:インテル(現所属)、ラツィオ、フェイエノールト
2019-20シーズンにセリエAの最優秀DFに輝いたオランダ代表DF。2020年には『Internews.it』で、「セルヒオ・ラモス、フィルヒル・ファンダイクと並んで最高のDF」と評価されたことも。
カルロス・テベス

1984年2月5日生まれ(37歳)
アルゼンチン代表: 76試合13得点(2004〜2015)
主な所属クラブ:ボカ(現所属)、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、ユヴェントス
ボカが生んだ伝説的なスーパースター。貧民街で育ったため、昨年末に逝去したディエゴ・マラドーナと同じくアルゼンチン国民から愛される存在だ。
アドナン・ヤヌザイ

1995年2月5日生まれ(26歳)
ベルギー代表: 12試合1得点(2014〜)
主な所属クラブ:レアル・ソシエダ(現所属)、マンチェスター・ユナイテッド、ドルトムント
かつて“神童”と呼ばれたヤヌザイ。期待通りの結果は残せていないがまだまだ26歳であり、これからの活躍に期待したい。
ネイマール

1992年2月5日生まれ(29歳)
ブラジル代表: 103試合64得点(2010〜)
主な所属クラブ:PSG(現所属)、バルセロナ、サントス
サッカー界のアイドル&カリスマ的存在も29歳に。このままPSGの“王様”として君臨し続けるのか、それとも…?
ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト

1975年2月5日生まれ(46歳)
オランダ代表:106試合6得点(1996〜2010)
主な所属クラブ:バルセロナ、アーセナル、フェイエノールト。
ワールドカップとユーロに3度ずつ出場したオランダのレジェンド。頭脳的かつユーティリティな選手として息の長い活躍をみせ、準優勝した2010年南アフリカ大会では代表の主将を務めた。
ヴェドラン・チョルルカ

1986年2月5日生まれ(35歳)
クロアチア代表:103試合4得点(2006〜2018年)
主な所属クラブ:ロコモティフ・モスクワ(現所属)、トッテナム、マンチェスター・シティ
クロアチア代表としてユーロに3度、ワールドカップに2度出場した同国史上に残るDF。日本の柴犬を飼っており、太ももに愛犬の入れ墨を掘るほど溺愛している。
チェーザレ・マルディーニ

1932年2月5日生まれ
イタリア代表:14試合0得点(1960〜1963年)
主な所属クラブ:ミラン
ご存じ、イタリアの歴史上最高のDFに数えられるパオロ・マルディーニのお父さん。彼も、選手としてはミランの中心選手として欧州の頂点に立ち(写真左がチェーザレ、右がパオロ)、指導者としても活躍した。2016年に84歳で逝去。
ロドリゴ・パラシオ

1982年2月5日生まれ(39歳)
アルゼンチン代表:28試合3得点(2005〜2014年)
主な所属クラブ:ボローニャ(現所属)、ボカ、インテル
冨安健洋が所属するボローニャで、今なお現役としてプレーする元アルゼンチン代表FW。カルロス・テベスが去った後のボカで多くのタイトルを獲得し、当時南米最高のFWの一人に数えられた。
ゲオルゲ・ハジ

1965年2月5日生まれ(56歳)
ルーマニア代表:125試合35得点(1983〜2000年)
主な所属クラブ:レアル・マドリー、バルセロナ、ガラタサライ
「東欧のマラドーナ」と呼ばれたルーマニア史上最高のスターであり、20世紀を代表するフットボーラー。現在は息子ヤニスがプロサッカー選手として活躍している。
その他、日本人では瀬戸貴幸(35歳)らが2月5日生まれとなっている。また、ベースボールの世界では、アメリカのホームラン王として知られ、先月他界したハンク・アーロンもこの2月5日生まれである。
