【エンタがビタミン♪】三四郎は東京出身お笑い芸人の中でも“異質”な存在 「金持ちと同じくくりにしないで」とさまぁ〜ず
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11日深夜放送のテレビ朝日系『さまぁ〜ず論』で、自分たちの若い頃を振り返った大竹一樹(さまぁ〜ず)。当時は“お笑い芸人”という職業に対する世間の評価が低く、親にも反対される職業だったと話す。それでもこの道を目指したのは「人を笑わせるのが好き」だったからで、下積み時代はバイトを掛け持ちしながら相方の三村マサカズと2人で頑張っていたそうだ。地方出身の芸人のように「東京で一旗揚げたい」という意気込みは無くても、早くから実家を出て一人暮らしをしながらお笑いの世界での成功を夢見ていた点では同じだった。
昨年11月放送の『伯山カレンの反省だ!!』(テレビ朝日系)では、滝沢カレンが芸人の中で“3番目”に小宮が好きだと話していた。それは2018年12月放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の旅ロケで共演した時のこと。大声で喋り捲る石原良純の横で、小さな声でボソボソと話す滝沢の言葉を聞き逃さず、小宮がちゃんと拾って笑いにしてくれたことに好意を抱いたと話している。かつて指原莉乃や広瀬すずも小宮のファンだと明かしたことがあり、“ポンコツキャラ”のイメージが強い小宮浩信だが女性芸能人からの人気が高い。おまけに実家がお金持ちで性格が優しいとなれば、彼のお望み通り今は女性からモテモテではないだろうか。
画像3枚目は『あいだ しゅうじ 2019年2月3日付Instagram「model 三四郎(マセキ芸能社)」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
