マリオ・バロテッリが、イタリア2部に相当するセリエB、SSDモンツァ1912への移籍に迫っている。これは同クラブの広報がドイツ通信社に対して明かしたもの。

 それによれば30才のFWは、月曜日にも元ACミランのオーナー、シルヴィオ・ベルルスコーニ氏が100%の株を有する同クラブにてメディカルチェックを受ける模様。

 なおモンツァにはかつて、そのACミランでプレーしていた、ケヴィン=プリンス・ボアテングも在籍しているところ。