フリーキャスターの唐橋ユミ、46歳誕生日に歌手デビュー 日曜日に会う「張さんの大アッパレを期待したい」
TV、ラジオを中心に活躍する唐橋。誕生日に発売するシングルは、レギュラー出演中のNHKラジオ第1「イチ押し 歌のパラダイス」のエンディングテーマ曲でもある。同番組でコンビを組む売野雅勇氏が作詞、林哲司氏が作曲、そして、船山基紀氏が編曲。この3人のヒットメーカーが担当している。
会見場には、新聞社やワイドショーのTVカメラも多数。唐橋はそこで、デビュー曲を生歌唱した。
▼ シングル曲『失くさないで、忘れないで』を生披露した

楽曲は、ピュアなラブソングだという

楽曲は、ピュアなラブソングだという
記者がそこで、TBSの情報番組「サンデーモーニングで流れる可能性は?」との質問をぶつけると「100%無いですよ」と返して、大笑いした。さらに同番組スポーツコーナーでの“一刀両断”で有名な張本勲氏に触れて、歌手デビューは「まだ、張さんにも報告していないです」と明かし、「う〜ん、日曜日にお会いしたら…。張さんは、あー見えて、とても優しい方。大アッパレを期待したいです」と想像して、笑いを誘った。
本にまとめたのは、20年以上に渡るキャスター生活で得てきた、ケース別のメソッド。その中では、意識するだけで相手との関係性が好転する「共感力」の生かし方など、楽しくなる会話とコミュニケーションのヒントを詰み込んだ。
「これまで私は、インタビューや対談などを通じて、各分野のエキスパートの方や、興味深い経験をお持ちの方々とお会いしてきました」と唐橋。「そういった方々には、支えてくれた大切な人の存在や、貴重な言葉がありました。取材を通じて私が知り得たこと、気づかされたことを、皆さんと共有できればと思います」と伝えている。
▼ 著書『会話は共感力が9割』(刊行:徳間書店)をアピールした、唐橋

「楽しくなる会話とコミュニケーションのヒント」を詰め込んだという

「楽しくなる会話とコミュニケーションのヒント」を詰め込んだという


