「タイプは優しい男性」って人も多いはず。

でも優しいと思って付き合ったのに、実際は横柄なダメ男だった……なんてこともありますよね。

ではどうしたら「本当に優しい男性」に巡り合えるのでしょうか。今回はその見分けかたについてご紹介します。

忙しいときの両親への態度

「海外出張もあってかなり忙しい彼。でも両親にはこまめに連絡を取っているみたいで、お母さんから電話が来ても『俺は元気にやっているから心配しないで』『母さんも体には気をつけてね』と穏やかな口調なんです。その姿を見るたび『優しいな』と思うし、私も家族を大切にしなきゃってハッとさせられますね」(28歳/IT)

仕事や家事、掃除など、毎日忙しいと自分のことでいっぱいになりがち。その上家族にも気を配るのって、なかなか大変ですよね。気が付いたら1ヶ月、半年……と電話すらできていない人もいるのではないでしょうか。

そんな中、忙しい合間をぬって電話ができる彼は、それだけ心の余裕と優しさがあるのかもしれませんね。

デートをキャンセルしたときの対応

「その男性とは数回デートしたのですが、コロナの流行が心配だったので、デートのキャンセルを申し入れたんです。でもそしたら、『俺はわざわざ休みをとったのに』とか『みんな出掛けているんだし、よくない?』と言い出してドン引き。いままで紳士的で優しかったのに、全部ウソだったんだなと思いました」(29歳/通信)

どうしても事情や予定があって、デートをキャンセルせざるを得ないこともあるでしょう。

でもしっかり謝っているのに、彼が嫌味ばかりとなると問題かも。中には「じゃあ浮気しちゃおっかな」なんて言ってくる彼氏もいますが、冗談でもダメですよね。

本当に優しい男性はまずあなたを心配してくれるはず。内心思うことがあっても、この状況で口にはしませんよ。

誰かがミスや失敗をしたとき

「以前サークルで屋台をやった際、とある子が発注ミスをしちゃったんです。不穏な空気になる中、先輩が『俺も確認しなかったからダメだったよな〜』『たしかにこの発注表わかりづらい!』と、彼女をフォローしたんだよね。この状況でこんな発言ができるなんて、優しい人なんだなと思いました」(20歳/大学生)

トラブル発生時は、その人の本性が見える瞬間でもあります。

「大丈夫だよ!」と明るくフォローするのはもちろん、人によっては「俺も悪かったし!」と庇ってくれる男性もいます。

一方で普段は何もしないのに、誰かがミスをしたときだけ出てきて「おいおいふざけんなよ!」「ちゃんとしろよ!」とヤジを飛ばす人も……。どちらが本当に優しい男性なのかは、一目瞭然ですね。

おわりに

「モテたい」「カッコよく思われたい」など体裁を気にして“優しさアピール”をする人もいますが、いずれボロが出ます。

相手のために自分を犠牲にできるのが、本当の優しさかもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)